医学部選抜コース(S)

名古屋大学・名古屋市立大学などの国公立大学や慈恵医大・日本医大などの難関私立医学部を第一志望とし、その合格を目標とするコースです。1年を通じあと一歩のところで合格に手が届かなかった生徒がそれぞれに残された最後の壁を越えるための学習を進めます。しかし、ただ頑張るだけでは前年の繰り返しになってしまうため、難関医学部への一直線で無断のない効率的な道を示します。選抜コースを希望される方は入学に際し試験を受けていただきます。

1クラス最大12名の少人数制授業

生徒一人ひとりを見つめ、一人ひとりに対応した「わかる」授業。1クラス12名以下で構成され講師が可能な限り生徒個人に対応した授業を展開します。ただノートを取るだけの授業ではなく生徒と講師がキャッチボールをする参加型授業です。

医学部・歯学部に特化した指導システム

メルリックスは開校以来一貫して医学部・歯学部受験生を対象に、指導システムを構築してきました。こうした備蓄された膨大なデータはオリジナルテキストとして各授業の中で活かされ、他校ではまねの出来ない実践的授業を実現しています。

中部圏のみならず全国の医学部に対応

中部圏の名古屋大学・名古屋市立大学などの国公立大学から藤田医科大学や愛知医科大学といった私立大学も視野に入れた指導をします。また、渋谷本校・大阪校と連携することで、全国の医学部に対応した授業を行います。

授業で学んだことは必ず定着させる

毎週授業で学んだ内容を定着させるために、チェックテストを実施します。授業の内容をまとめたテストを次の週に受けていただき、授業がきちんと理解できているかを確認します。テストは基本的に授業で扱った内容をそのまま出題しますので、授業で学んだことが理解できていれば全員が満点を取れることになります。チェックテストとは別に毎朝、基本事項を確認する朝テストも行います。

受験準備もトータルサポート

出願校の相談、入試期間の戦略の立案から入学願書・出願書類の添削指導、入学願書用の写真撮影、インターネット出願のサポートまでありとあらゆるサポートを行います。

2次試験対策も完全フォロー

一般的な医学部入試では、1次試験に合格すると2次試験で小論文と面接を受験しなければなりません。名古屋校では、期の途中から小論文の授業を開講して、文章の書き方だけではなく、小論文で出題される頻出テーマについての知識的背景も学んでいただきます。小論文については、初めて学ぶ生徒とすでに書き方をマスターしている生徒に分かれるため、オプション講座として必要な方のみ受講していただきます。面接練習は、通常は1次試験に合格してから実施するケースが一般的ですが、不得意な生徒には受験前から繰り返し練習を行い、自信を持って面接に向かえるよう徹底した準備を行います。
カリキュラム例(S)
時間割例(S)
※各時限の授業時間は1時限(9:30~11:30)2時限(12:30~14:30)3時限(14:45~16:45)4時限(17:00~19:00)5時限(19:30~21:30)です。
※カリキュラムはモデルパターンです。
※生物/物理選択者はご相談ください。
※希望者は(共通テスト国語、共通テスト社会、小論文)を選択できます。

選抜試験について

医学部選抜コースへの入学を希望される方は、電話またはご来校の上、選抜試験をお申し込みください。
ご希望の日時で受験していただくことができます。
試験結果は、受験後3日以内にご連絡いたします。(慶應義塾大、慈恵医科大、日本医科大、順天堂大、大阪医科大、藤田医科大の1次合格の方は試験免除)
繰り上げ合格になった場合は入学金を含め全額返金いたします。

トリプルサポートシステム

医歯学部生のSSが一人ひとりの生徒に付きます。生徒を担当するSS面談で学習計画手帳をチェックして、科目間のバランスや授業の理解度・学習進捗状況を確認して、問題がある場合は軌道修正をします。面談で指導した内容は、講師にフィードバックされ、日々の授業に生かされます。講師・SS・担任がセキュリティの保たれたクラウド上で生徒情報を共有し、問題点を瞬時に把握し連携をとって、それぞれが問題の解決に当たります。
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精鋭プロフェッショナル講師

担当するのは医学部・歯学部入試のエキスパートであるメルリックスの精鋭プロフェッショナル講師陣です。「藤田医科大学の数学の傾向は?」「愛知医科大学の化学の記述対策はどうしたらいい?」と、講師に何でも聞いてください。メルリックスの講師ならすぐに答えてくれます。
教務スタッフ

教務スタッフ

医学部受験指導のプロである教務スタッフが、担任として講師・学生チューターと連携しながら生徒各々の学習状況を把握し問題点を解決し、医学部合格へと導いていきます。
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SS(Study Supporter)

医歯学部受験指導に対する専門的研修を受けた現役医歯学部生が、スタディーサポーターとして生徒一人ひとりの学習進捗管理、質問対応、科目間バランスチェックなど、受験本番までありとあらゆるサポートをします。