私立歯学部受験コース(D)

私立歯学部に確実に合格するための1クラス9名程度の少人数制コースです。入学に際して特に試験は行いません。
私立歯学部ではオーソドックスな標準的、典型的な問題を限られた時間でいかに確実に解くことができるかが勝負の分かれ目になります。ですから基礎力の充実が特に大切になります。一般入試だけでなく、大学ごとに試験内容が異なる推薦入試・AO入試・編入学試験にも対応いたします。一般入試を待たずに合格する方も少なくありません。

1クラス最大9名の少人数制授業

生徒一人ひとりを見つめ、一人ひとりに対応した「わかる」授業。1クラス9名以下で構成され講師が可能な限り生徒個人に対応した授業を展開します。ただノートを取るだけの授業ではなく生徒と講師がキャッチボールをする参加型授業です。

歯学部に特化した指導システム

メルリックスは開校以来一貫して医学部・歯学部受験生を対象に、指導システムを構築してきました。こうした備蓄された膨大なデータはオリジナルテキストとして各授業の中で活かされ、他校ではまねの出来ない実践的授業を実現しています。

中部圏のみならず全国の歯学部に対応

中部圏の愛知学院大学や朝日大学といった私立歯学部を中心に、渋谷本校・大阪校と連携を取りながら全国の歯学部に対応した授業を行います。

授業で学んだことは必ず定着させる

毎週授業で学んだ内容を定着させるために、チェックテストを実施します。授業の内容をまとめたテストを次の週に受けていただき、授業がきちんと理解できているかを確認します。テストは基本的に授業で扱った内容をそのまま出題しますので、授業で学んだことが理解できていれば全員が満点を取れることになります。チェックテストとは別に毎朝、基本事項を確認する朝テストも行います。

受験準備もトータルサポート

出願校の相談、入試期間の戦略の立案から入学願書・出願書類の添削指導、入学願書用の写真撮影、インターネット出願のサポートまでありとあらゆるサポートを行います。

小論文・面接も完全フォロー

一般的な歯学部入試では、学科試験と共に小論文と面接を受けなければなりません。名古屋校では、期の途中から小論文の授業を開講して、文章の書き方だけではなく、小論文で出題される頻出テーマについての知識的背景も学んでいただきます。小論文については、初めて学ぶ生徒とすでに書き方をマスターしている生徒に分かれるため、オプション講座として必要な方のみ受講していただきます。面接練習は、通常は試験前に集中して実施するケースが一般的ですが、不得意な生徒には夏頃から繰り返し練習を行い、自信を持って面接に向かえるよう徹底した準備を行います。
カリキュラム例(D)

※各時限の授業時間は1時限(9:30~11:30)2時限(12:30~14:30)3時限(14:45~16:45)4時限(17:00~19:00)5時限(19:30~21:30)です。
※カリキュラムはモデルパターンです。
※理科は1科目を選択します。
※希望者は(共通テスト国語、共通テスト社会、小論文)を選択できます。

トリプルサポートシステム

医歯学部生のSSが一人ひとりの生徒に付きます。生徒を担当するSSは面談で学習計画手帳をチェックして、科目間のバランスや授業の理解度・学習進捗状況を確認して、問題がある場合は軌道修正をします。面談で指導した内容は、講師にフィードバックされ、日々の授業に生かされます。講師・SS・担任がセキュリティの保たれたクラウド上で生徒情報を共有し、問題点を瞬時に把握し連携をとって、それぞれが問題の解決に当たります。
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精鋭プロフェッショナル講師

担当するのは医学部・歯学部入試のエキスパートであるメルリックスの精鋭プロフェッショナル講師陣です。「藤田医科大学の数学の傾向は?」「愛知医科大学の化学の記述対策はどうしたらいい?」と、講師に何でも聞いてください。メルリックスの講師ならすぐに答えてくれます。
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教務スタッフ

医学部受験指導のプロである教務スタッフが、担任として講師・SSと連携しながら生徒各々の学習状況を把握し問題点を解決し、医学部合格へと導いていきます。
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SS(Study Supporter)

医歯学部受験指導に対する専門的研修を受けた現役医歯学部生が、スタディーサポーターとして生徒一人ひとりの学習進捗管理、質問対応、科目間バランスチェックなど、受験本番までありとあらゆるサポートをします。