現役医学部コース(7月3日より開講予定)

地元の愛知医科大学・藤田医科大学を一例にすると、直近3年間の現役生の入学割合は20%前後になります。これは、学校型推薦入試や総合型推薦入試を含めた数になるため、一般入試に限って言えばさらに割合は低くなります。最難関と言われる医学部入試において現役で合格することは極めて難しいと言えます。1年間を受験勉強に費やすことができる高卒生と戦うためには、限られた時間の中で適切な計画をもとに効率よく学習することが非常に重要になります。そこでメルリックス学院名古屋校では、これまで高卒生コースで培ってきたノウハウを新たに現役生用に組み込んだ現役医学部コースを新設しました。定員6名の少人数クラス授業現役生オリジナルのカリキュラム、そして各生徒一人ひとりに担任・担当SSがつくトリプルサポートシステムによって、最短ルートで医学部入試に臨むことができます。

1クラス最大6名の少人数制授業

生徒一人ひとりを見つめ、一人ひとりに対応した「わかる」授業。1クラス6名以下で構成され講師が可能な限り生徒個人に対応した授業を展開します。ただノートを取るだけの授業ではなく生徒と講師がキャッチボールをする参加型授業です。

現役生医学部オリジナルカリキュラム

メルリックスは開校以来一貫して医学部・歯学部受験生を対象に、指導システムを構築してきました。こうした備蓄された膨大なデータはオリジナルテキストとして各授業の中で活かされ、他校ではまねの出来ない実践的授業を実現しています。こうしたノウハウを新たに現役生の特徴に合わせ組み込んだ新カリキュラムで指導します。

中部圏のみならず全国の医学部に対応

愛知県内の藤田医科大学や愛知医科大学といった私立医学部を中心に、渋谷本校・大阪校と連携を取りながら全国の医学部に対応した授業を行います。

フレキシブルな受講システム

高3クラスでは、数学・英語・化学の90分授業を毎週1コマずつ実施します。高1クラス・高2クラスでは、数学・英語の90分授業を毎週1コマずつ実施します。受講生一人ひとりの特徴に合わせて、1教科からの受講や苦手な科目のみ講師との1対1の個別指導で受講することもできます。また、生物・物理・国語・社会に関しても個別指導で受講可能です。

受験準備もトータルサポート

出願校の相談、入試期間の戦略の立案から入学願書・出願書類の添削指導、入学願書用の写真撮影、インターネット出願のサポートまでありとあらゆるサポートを行います。

2次試験対策も完全フォロー

一般的な医学部入試では、1次試験に合格すると2次試験で小論文と面接を受験しなければなりません。名古屋校では、期の途中から小論文の授業を開講して、文章の書き方だけではなく、小論文で出題される頻出テーマについての知識的背景も学んでいただきます。小論文については、初めて学ぶ生徒とすでに書き方をマスターしている生徒に分かれるため、オプション講座として必要な方のみ受講していただきます。面接練習は、通常は1次試験に合格してから実施するケースが一般的ですが、不得意な生徒には受験前から繰り返し練習を行い、自信を持って面接に向かえるよう徹底した準備を行います。
現役医学部コース時間割例(高校3年生クラス)
現役医学部コース(高校3年生)時間割例

トリプルサポートシステム

医歯学部生のSSが一人ひとりの生徒に付きます。生徒を担当するSSは面談で学習計画手帳をチェックして、科目間のバランスや授業の理解度・学習進捗状況を確認して、問題がある場合は軌道修正をします。面談で指導した内容は、講師にフィードバックされ、日々の授業に生かされます。講師・SS・担任がセキュリティの保たれたクラウド上で生徒情報を共有し、問題点を瞬時に把握し連携をとって、それぞれが問題の解決に当たります。
プロ講師画像

精鋭プロフェッショナル講師

担当するのは医学部・歯学部入試のエキスパートであるメルリックスの精鋭プロフェッショナル講師陣です。「藤田医科大学の数学の傾向は?」「愛知医科大学の化学の記述対策はどうしたらいい?」と、講師に何でも聞いてください。メルリックスの講師ならすぐに答えてくれます。
サンプル画像2

教務スタッフ

医学部受験指導のプロである教務スタッフが、担任として講師・SSと連携しながら生徒各々の学習状況を把握し問題点を解決し、医学部合格へと導いていきます。
サンプル画像3

SS(Study Supporter)

医歯学部受験指導に対する専門的研修を受けた現役医歯学部生が、スタディーサポーターとして生徒一人ひとりの学習進捗管理、質問対応、科目間バランスチェックなど、受験本番までありとあらゆるサポートをします。